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2006年3月12日 (日)

貴方のこと

疑うよりも

信じていたいの

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未来と過去

図書館にこもって永遠と読んだ本の結果私の頭に残ったこと。
断片的過ぎて意味不明

未来と過去の違いは何か。
未来、これから起こること。現在という流れに従った状態。結果。
過去、今まで起こったこと。現在という流れにそむいた状態。原因。
こう簡単に定義してしまうと過去は「もう過ぎたこと」だから必然性を持つし、
過去に起こったことを覆す、なんてことは無理だと思う。
タイムトラベルは理論上ありえることかもしれないけれど技術的に無理だね。
いや、理論上ありえるんだろうか。

未来の運命をかえることは出来るのか。
そもそも未来とはもう全部決まっていて、それに従うだけなのか?
ヨーロッパのとある人がなんか有名なことを言ったけれど。
「いま銃弾に撃たれるかどうかは、もし撃たれると未来が決まっていたならばどのような防御をしても撃たれるのだから、防御することは意味がない。もし撃たれないと決まっているのならばどんな防御をしても撃たれないのだから、防御することは意味がない。」
前半は、ある意味ではあってる。
後半については、撃たれなかったという結果は少なからず防御をしたからであるということになるかもしれないから不明確。
それは専門家も言っているが、このことは運命があるかないか、ということにもつながっていると思う。

「明日は雨が降るか降らないかのどちらかだ」というのは、一見あっている様に見える。
「昨日は雨が降ったか降らなかったかのどちらかだ」というのは、過ぎ去ったことであるから確定できることである。ただ、明日については真偽が問えない。なんでだっけな。明確じゃないんだよね、たしか。「明日は雨が降るか降らないかのどちらかだ」を確かめるためには明日になる必要があって、「明日は『雨が降るかどうかは明日になればわかる。』か、『雨が降らないかは明日になればわかる』」で、未来のことなのに明日になればわかる、という二つともの選択肢に入ったこの言葉は、雨が降ろうと降るまいと「明日になればわかる」っていう確信性をもってしまっている。つまり、明日になればわかる→明日にならないとわからない→いまこの現在という時点で明日は雨が降るか降らないかということの真偽を確定することが出来ない。 みたいな論文だった気がするんだけど。

・・・哲学って難しい。理解不能。
図書館で分厚い論文を読んで頭がパンクしそうで帰ってきたよ。
もうちょっと長い間こもるつもりだったんだけど、な。
今から借りてきた「私」についての本を読む。
「わたし」と「貴方」の関係を知りたい。なんか明確じゃなくて気持ち悪いし。

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馬鹿と呼べ。リプライズ。

もういいです。題名見たらわかるよ。笑。

いや、でも今回のはさ、昨日見つけてほしいなって思ったんだけど忘れてて、
今朝思い出して買いに行ったからいいんだ!!
ピンクのファーバックです。
ええ、カバンです。
しかも機能的じゃないちっちゃいやつ・・・・;苦笑。

自転車でいけるところですが、卒業式にはく白いリボンのついたハイヒールの感触になれるために電車でお出かけ。昨日かった白いスカートとともに…
うーん。ヒールが高い。足が痛い。母のお下がりだから高いんだけど。
昨日のバレエが少なからず響いてるとは思うけど。

っていうかさ。
風つよっ!!眼かゆっ!!花粉飛びまくりだよね?!

図書館行ってこもるぞっ。(今度は自転車。ジーンズ。)

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理想欲望矛盾

あの青くて高い空

       いつか手が届いたらいいのに
       あんな絵が書けたらいいのに

                   って思うけど
 もし
    手が届いてしまったり
  額縁の中に
    そのままの空を描くことが出来てしまったら

   
           私は失望するかしら?

それなら この私の欲望は。
   手が届かない高い空を理想に掲げながら
       額縁にはめ込んでしまおうということは

             矛盾 してる

           
                   多分、相当。

それでもまだ 私は今日も 
     この 
        高くて 何処までも青い空を見上げて

              綺麗だな 
                   って

         つぶやかずにはいられないの。

      届かないっていう事実をわかっているのに






     

じゃぁなんで、人はずっと手を伸ばして上を見上げているんだろうね。

             私には、わからないわ。

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