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2006年3月29日 (水)

英語講習最終日

五日間で読んだ本の語数は50000を超える。
面白かったよ。
それ以上に、英会話の先生はいろんなことを教えてくれて
あやうく泣きかけるところでした。
英語でかけないけど
「貴方が牛乳を温めて飲むのも、私が冷たい牛乳を飲むのも、文化だ。文化には合っている、合っていないというのはない。私も貴方も、正解なんだ。貴方から見たらアメリカの文化は違って見えるかもしれない。でも、だからといって間違っている、という風に思わないでほしい。その人とコミニュケーションをとる、ということは、ただ言語だけ出来ていれば良いというわけではない。その人の住む地域の文化とか、全てのことをわからなければいけない。そのことを英語のこの時間でわかってもらえたなら嬉しい。そして、たくさんの友達を、英会話の時間を通して作ってもらえたら嬉しい。」
友達、作ったよ!!9:00過ぎまで新宿の真ん中で喋ってたよ!!
帰ってきたの遅かったよ!!笑。
ニコラス愛してる!!って言ったら(ジョークだけど)ボーイフレンドに悪いって言われたけど、
これはまあ授業中散々私にボーイフレンドがいないことを知ってのジョークなので、私も最後またジョークで「じゃぁ次までに作らなきゃ!!」って笑顔で。
やっぱり、文法は役に立たないや。
いや、喋る上で確かに根底にあると思うよ、基本の勉強は。
でも、私はやっぱり好きなジャンルの勉強がしたいな。わがままだけど。
勉強することは嫌いじゃない。学校の授業は好きじゃないけど。
テストとかも無意味だと思うし。
でも、ちゃんと地理とかで文化学んだり公民とかで自分達の生活について考えたりするってすごいと思う。
ニコラス偉大。
今日はクランプのツバサの英語版を借りてきた。
パラキスほど読み込んでいないので若干わからない。最初は絵だけ読もう。

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エンドレスバトン

だっくすさんから強奪♪長いなこれ!!
ということで、セルフにします。ぜひやってみてね☆

■■エンドレスバトン■■

≪バトンのルール≫
1.回ってきた質問の最後に、"自分の考えた質問を足して"下さい。
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
3.まとまりないエンドレスバトンなので「どんな質問を加えてもOK」デス。
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい。

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男脳女脳テスト!!

AENAに便乗。つい最近やったもの。

男脳女脳テスト!!
http://yebisu.ics.es.osaka-u.ac.jp/~hironaka/brain.html

大きなサーチが検索すると二つ出てくるのですが、もう一つは
Q.どっちの動物がすき?
・シマウマ
・パンダ
・どっちも嫌い
とかいうふざけた問題で男脳か女脳か出そうとしたから却下。
そりゃたぶん女脳の人はパンダ選ぶだろうけど、私はシマウマのほうが思いいれあるもん!!ねぇ!!シマウマは軽やかなんだぞっ。パンダはアフリカの大地じゃ生きてけないんだぞっ。笹ないし!!(え、そこ??)

ちなみに第一問目の質問。
地図や市街地を見るとき
なかなか理解できなくて、結局は誰かに聞いてしまう。
そんなものは見ないで、自分の行きたい道を行く。
地図も市街図も、苦もなく読むことができる。
私は勿論真ん中につけました!!はははっ。

ちなみに私はスコア250の女性脳の女性でした。
ぜひやってみてね~!!

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巡り来る春へ

窓の外 降り注ぐ日差しが
穏やかな春の日。

換気のため開け放した窓から
すがすがしい朝の空気が流れ込む。

眼に鮮やかな緑
生え出した若葉
うっすらと色づくつぼみ

久しぶりに見た庭は以前と変わらない場所にあるはずなのに
冬に雪が積もった頃の寂しさはもうなかった。

「少しずつ、春が来てるわね。」

君はいつもそう言っていた。
白いスカートふわふわゆらし
はかなくて壊れてしまいそうな腕
空にめいいっぱい伸ばし
ふわり と 笑った。
そう、笑っていたのだ。

「君が春の女神のようだったよ。」

思っていても言わなかった。
白い砂を引いた道
バラのアーチを踊るようにくぐる君が
あまりにも楽しそうだったから。

季節が巡ってまた春になるように
時が永遠だと勝手に信じていたんだ。
ずっと君といられると思っていたんだ。

窓の外 降り注ぐ日差しだけ
穏やかな春の日。

眼に鮮やかな緑
生え出した若葉
うっすらと色づくつぼみ

久しぶりに見た庭は以前と変わらない場所にあるはずなのに
眼に映る景色はセピア色に変わった。

春の女神は この冬と共に融けた。
彼女が歌う声を 僕はもう聞くことが出来ない。

彼女が大切にしていたバラが咲いた。
華麗な 白いバラ

初めて
僕は 泣いた。

換気のため開け放した窓から流れる空気は
冷たくて 重い。

春が巡ってくるたびに
あなたのことを思い出す。

春の暖かさに触れるたびに
あなたのことを思い出す。

咲き誇る白いバラだけが 美しく眼に映る

 

 

 

 
 
あれぇー自分何やってんだろうな。あははは。いつもはこういうの書かないんですけどね。ちょっと違う感じになりましたねあはははは。(笑ってごまかす。)早く次の記事を書いてこれ下げていかないと…苦笑。
わかる人にはわかりそうなんだけど、なんとなくイメージがね、あるのです。
「ひつじの涙」に出てくる彩人が養子に行く天馬家のかやのさん(字わからん;)のイメージ。なんかさ、ほんと壊れそうなんだよあの細さ!!わかってくれる人わかって!!笑。
かやのさんのイメージは白です。バラ、という感じではない気もするけど。
ま、とにかく春が来たってことだな。

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