2006年3月18日 (土)

振り返るのはまだ早い。早すぎる。

WaTの五センチをエンドレスリピート。
あれは精一杯の強がりだから。
ずっと聞いてたら心が落ち着くのがすばらしいと思う。
人は崩れ落ちそうな弱さの上で精一杯バランスとってるんだよ。
YUKIは、精神的に強いときじゃないと聞けない。
少なくとも私は。
歌詞めちゃくちゃだし、声質頭にガンガン響くし。笑。
私は貴方に必要とされる人間かしら?
CATSは元気になるね。なんかテンションが上がるわっ。
私は、すごく醜い部分精一杯隠してるつもりだけど。
先日古文の新しい教科書が無くて焦りました。
ねぇ、私は駄目な子ですか、お母さん。
部屋中探していろんな人に「無いよどうしよう!!汗」メールを送りました。
それでも誰かにとって一番でありたいと思うのは
いろんな人から「それは四月に配られるんだよ。」「まだだよ。」「プリントだよ」
私のわがままなんですか?
と、メールをいただきました。話聞いてなくてごめん。
人間の欲は際限なくて恐ろしい。
ありがとう。笑。
私は必要とされているのかしら?
今日から春季講習です。頑張る!!そしてベルベットを買う!!

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2006年3月16日 (木)

目指せおおらかなココロ。

自分は心が狭いんだ と思うときはたくさんあるけれど

結構みんなそんなものなのかなぁと思ったりした。

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2006年3月12日 (日)

未来と過去

図書館にこもって永遠と読んだ本の結果私の頭に残ったこと。
断片的過ぎて意味不明

未来と過去の違いは何か。
未来、これから起こること。現在という流れに従った状態。結果。
過去、今まで起こったこと。現在という流れにそむいた状態。原因。
こう簡単に定義してしまうと過去は「もう過ぎたこと」だから必然性を持つし、
過去に起こったことを覆す、なんてことは無理だと思う。
タイムトラベルは理論上ありえることかもしれないけれど技術的に無理だね。
いや、理論上ありえるんだろうか。

未来の運命をかえることは出来るのか。
そもそも未来とはもう全部決まっていて、それに従うだけなのか?
ヨーロッパのとある人がなんか有名なことを言ったけれど。
「いま銃弾に撃たれるかどうかは、もし撃たれると未来が決まっていたならばどのような防御をしても撃たれるのだから、防御することは意味がない。もし撃たれないと決まっているのならばどんな防御をしても撃たれないのだから、防御することは意味がない。」
前半は、ある意味ではあってる。
後半については、撃たれなかったという結果は少なからず防御をしたからであるということになるかもしれないから不明確。
それは専門家も言っているが、このことは運命があるかないか、ということにもつながっていると思う。

「明日は雨が降るか降らないかのどちらかだ」というのは、一見あっている様に見える。
「昨日は雨が降ったか降らなかったかのどちらかだ」というのは、過ぎ去ったことであるから確定できることである。ただ、明日については真偽が問えない。なんでだっけな。明確じゃないんだよね、たしか。「明日は雨が降るか降らないかのどちらかだ」を確かめるためには明日になる必要があって、「明日は『雨が降るかどうかは明日になればわかる。』か、『雨が降らないかは明日になればわかる』」で、未来のことなのに明日になればわかる、という二つともの選択肢に入ったこの言葉は、雨が降ろうと降るまいと「明日になればわかる」っていう確信性をもってしまっている。つまり、明日になればわかる→明日にならないとわからない→いまこの現在という時点で明日は雨が降るか降らないかということの真偽を確定することが出来ない。 みたいな論文だった気がするんだけど。

・・・哲学って難しい。理解不能。
図書館で分厚い論文を読んで頭がパンクしそうで帰ってきたよ。
もうちょっと長い間こもるつもりだったんだけど、な。
今から借りてきた「私」についての本を読む。
「わたし」と「貴方」の関係を知りたい。なんか明確じゃなくて気持ち悪いし。

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理想欲望矛盾

あの青くて高い空

       いつか手が届いたらいいのに
       あんな絵が書けたらいいのに

                   って思うけど
 もし
    手が届いてしまったり
  額縁の中に
    そのままの空を描くことが出来てしまったら

   
           私は失望するかしら?

それなら この私の欲望は。
   手が届かない高い空を理想に掲げながら
       額縁にはめ込んでしまおうということは

             矛盾 してる

           
                   多分、相当。

それでもまだ 私は今日も 
     この 
        高くて 何処までも青い空を見上げて

              綺麗だな 
                   って

         つぶやかずにはいられないの。

      届かないっていう事実をわかっているのに






     

じゃぁなんで、人はずっと手を伸ばして上を見上げているんだろうね。

             私には、わからないわ。

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2006年3月11日 (土)

第九八段 くちおしきもの

がっかりしてしまうもの。

花の、花びらとかの形の入浴剤をお風呂にぱぁっと浮かべて、
キレイだな~とか思ってたら
しゅわわわわっ
って溶けてしまったとき。
残った微妙な泡が…にごってる。涙。
黒くなっちゃった雪。
冷蔵庫をあけたらお菓子がきれてたとき。
「送受信」をぽちっと押して「新着メッセージなし」という表示がすぐ出たとき。
期待してないときでもがっかりしちゃう。
面白いと思って期待したドラマがあまり面白くなかったとき。

期待してたのにそれにつりあわない結果だとがっかりしちゃうんじゃないかな。

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第二十九段 こころときめきするもの

ドキドキするもの。

新しく買った服を着ていくとき。
イベントごとの前日。緊張とか、期待とか、いろんな気持ちが混ざってドキドキして布団の中いつまでも眠れなかったりする。
人の眼。見つめられるとドキドキする。
眼のきれいな人って、すごく素敵だと思う。
まつげとかじゃなくて、眸の奥に光が見えるかどうか。
そのわりには人の眼をじっと見てしまう観察癖がある。笑。

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第一段 春はあけぼの

春が近づく。
暖かい日差しのもと、どことなく空気まで暖かい感じ。
陽気に誘われて思わず外に出てしまいたくなる。
目に見えないけど、きっと妖精さんがいっぱい飛んでると思う。
脳内も、春。(私は年中春だけど。笑)

夏はカキ氷!!アイス!!スイカ!!
食べることばっかりじゃないといわれるけれど、暑いからね。
水のありがたさを一番感じられる。
運動して流す汗は、若干嫌だけど青春だしね、まぁよしとする。
絵葉書にかかれるような「青空」が広がっていて、思わず走りたくなる。

秋は夕暮れ。昔も今も一緒だね。
キレイだもん。一年中夕焼けはあるけど、何で秋なんだろうね。
紅葉した赤や黄色の葉っぱと会うからかもしれないね。
夕焼けに照らされて伸びるくっきりとした長い影が好き。

冬は空。冬の空が一番好き。
高くて、手が届かない。真っ青な夏とは違って、少し白み掛かっているところとか、
曇りなのになんだか空気が張り詰めていて気分がぱりっとするところ。
葉っぱのない木も、細い先のほうの枝まで空を背景にすると見えるから不思議。
出来れば雪が降ってくれるとなおいいと思うんだよね。
雪好きだよっ!!

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「私」ってなんだろう。

難しい。まこちさんのコメントを読んで、改めて深く考えました。
でも、最近よく思うんです。

流されたくない私も「私」で、
流される私も「私」で。
流されないように頑張る私は「私」だけど、
それは「流される私」より離れてしまう。

私ってなんなんだろう。

「私」は結局何がしたいんだろう。


「私」っていうものはそんなに抽象的なものだったんだ、ってすごく感心。

私も「らしさ」は「殻」だと思うの。
〇〇らしいね。そう思い込んでいてもらえば、
「私」というものを外から見たときのイメージが作れるから。
自分で思い込んでいれば、「私」というどろどろしたものを
内面から美化することが、っていうか、自分をも惑わすことが出来そうな気がする。
流されるとか、殻を作ることが悪いことだとは思わないんだ。
人のためでもあるし、自分のためでもあるし。
でも、それは本当の自分じゃないところもあるからね。

流されてみて、わかることもあるのかもしれない。
新たな私とか、内面の私が発見できたらそれはそれで、儲けものですよね。
前に進める一歩になるから。

抽象的な話、好きです。笑。なんか哲学めいたこととか好き。面白い。
考えればキリがないし、答えも明確に出せないけど、
「考えること」という行為自体が自分自身を大きく前に進めようとする気がする。んです。

誰かを支えることも出来ないし、ずっとそばにいたりすることは出来ないし、
弱くてもろくていつもどこかにつかまっていないと不安で。
でも
それでも誰かがこれを読んで、前向きになってくれたらすごく嬉しい。
そういう気持ちを忘れずにいたいと思うし、
人間として成長したこの三年間とこれからの三年間も大切にしたいと思う。

…カテゴリー…これ、Diaryじゃないだろう。とか思いまして、
思案するカテゴリー作りました。

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