2006年5月 9日 (火)

ハピバ詩受け取りました♪

『光≠逃避』
もう誰も信じられない。
そんな風に一人で泣いていたあの頃。
でも誰かが手を差し伸べてくれるのを
ずっと待っていたんだ。
街中の喧騒の中
小さな叫びに気づいてくれる人はいない。
人々はさかさかと道を歩いていくだけ。
自分のことにすら構わずにただただ一日を過ごしていく。
世界は変わってしまった。
寂しくなって夜空を見上げた。
月。
そこにはうすぎぬがあって
それを羽織って天女が降りてくるんだろう。
逃避にも見えるこの想像は
私の一つの光だった。
自分らしくいるための。
今は先が見えなくて不安だけれど
きっと誰か気づいてくれる。
そう願って今日もまた歩いていこう。

わかったよ!!DF!!ありがとう。あーなんかね、いいね。うん。
昨日の貝に引き続きこれも元気出るわー…ということでのっけさせていただきました。
ついでに印刷もさせていただきました。笑。
ありがとーう♪

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2006年4月18日 (火)

どうでもいいこと

ふわりふわりと何処へ往く

過ぎた季節求めゆらりゆらり

漂う様はあの雲のごとし

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2006年4月11日 (火)

無駄なことなんて一つも無いんだと笑ったあの日と

今やってることが無駄じゃないんだと思った日々は

忙しくて余裕があった

時間をもてあますほど 焦る

自由を求めて乗り込んだ船は

もう 岸にはもどらないんだね

     ねぇ、聞いてる?

わかったのは それ だけだったよ

手にしたものなんて なにも なかったよ

あけたトビラの向うには 光も闇もみえなかったんだよ

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2006年4月 5日 (水)

重い重い重すぎる潰れてしまう・・・オモイ?

記念すべきの記事です!!ところで記事って一個二個??一枚二枚じゃ変だし…一つ二つじゃ幼稚かな??どうなんだろう。

ですね。家帰ってきてから、なんとなく傘差したくて外に出ました。(って新しい傘を買った幼稚園児ですか!!笑)雨は好きです。いや、嫌いじゃない、っていうのが正しいのかな。なんか浄化されますよね。本当は傘差さないでずぶぬれになってもいいんだけど、最近体調があまりよろしくないから今日は避けておく。
・・・玉子王子と出会ってから体が重い。だるめ。なんなんだ玉子王子。腹筋落ちたし…文化祭ごろは実は腹筋軽く割れてたの。(それも女の子としてどうかとおもうけど。)でも肉になるなら筋肉のほうがいい。あ、でも柔軟できるようになったその代わり。

塾のテストでした。さよなら。ここまで数学に対して敗北感を味わったことは今までで…
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・考え中・・・・・・・・・・・・・・・
あったかも知れない。苦笑。何回目って感じだよもう。さよならGクラス。私Fで頑張るわ。

久しぶりにとある友達に会いました。

「あ」
「あ、ども」
「ども」

みたいな。アルバイト店員の挨拶っぽいといわれました。笑。
中一の夏期講習で私がナンパしたような知り合った人です。笑。
背大きくなったなあ。
私も人の事いえないけど、人って成長するんですね。しみじみ。

今日はNANAアニメだね!!みますたぶん。起きていられたら。(結構問題。)
昨日ホスト部みなかったけど。
しかもさりげに銀魂見ちゃったけど。笑。感想としては、土方が早口で何いってんだかわからなかったです。笑。でもあのひっくいテンションに浸かった。銀サンテンション低すぎない?!

あ、まこちさんから詩を強奪いただきました♪
なんかね、ピン!ときたの。永久保存しておきたかった。笑。
ということで下に掲載させていただきます☆

続きを読む "重い重い重すぎる潰れてしまう・・・オモイ?"

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2006年4月 4日 (火)

時間は無限に続いている。

永遠と時は流れていく。

砂時計 さらさらと音を立てて三分きっかりをはかる。

何回もひっくり返していけば永遠と落ちていく砂。

天気がいいのに 部屋の中で

ずっと砂と遊ぶ。

私が 今 を見出せるのは

その無限な時間が無限じゃないから。

私に与えられたものは 一握りの砂 だけで

ガラスの器は用意されていない。

手を開けば風に舞う。

茶色い砂埃。

一瞬にして見えなくなるくらいのちっぽけな粒。

もう何処にあるかわからない砂を見て

ああ、これが私なのだ と。

粉々になってひっくり返すことなど到底できない。

これが、私たちなのだ と。

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2006年3月29日 (水)

巡り来る春へ

窓の外 降り注ぐ日差しが
穏やかな春の日。

換気のため開け放した窓から
すがすがしい朝の空気が流れ込む。

眼に鮮やかな緑
生え出した若葉
うっすらと色づくつぼみ

久しぶりに見た庭は以前と変わらない場所にあるはずなのに
冬に雪が積もった頃の寂しさはもうなかった。

「少しずつ、春が来てるわね。」

君はいつもそう言っていた。
白いスカートふわふわゆらし
はかなくて壊れてしまいそうな腕
空にめいいっぱい伸ばし
ふわり と 笑った。
そう、笑っていたのだ。

「君が春の女神のようだったよ。」

思っていても言わなかった。
白い砂を引いた道
バラのアーチを踊るようにくぐる君が
あまりにも楽しそうだったから。

季節が巡ってまた春になるように
時が永遠だと勝手に信じていたんだ。
ずっと君といられると思っていたんだ。

窓の外 降り注ぐ日差しだけ
穏やかな春の日。

眼に鮮やかな緑
生え出した若葉
うっすらと色づくつぼみ

久しぶりに見た庭は以前と変わらない場所にあるはずなのに
眼に映る景色はセピア色に変わった。

春の女神は この冬と共に融けた。
彼女が歌う声を 僕はもう聞くことが出来ない。

彼女が大切にしていたバラが咲いた。
華麗な 白いバラ

初めて
僕は 泣いた。

換気のため開け放した窓から流れる空気は
冷たくて 重い。

春が巡ってくるたびに
あなたのことを思い出す。

春の暖かさに触れるたびに
あなたのことを思い出す。

咲き誇る白いバラだけが 美しく眼に映る

 

 

 

 
 
あれぇー自分何やってんだろうな。あははは。いつもはこういうの書かないんですけどね。ちょっと違う感じになりましたねあはははは。(笑ってごまかす。)早く次の記事を書いてこれ下げていかないと…苦笑。
わかる人にはわかりそうなんだけど、なんとなくイメージがね、あるのです。
「ひつじの涙」に出てくる彩人が養子に行く天馬家のかやのさん(字わからん;)のイメージ。なんかさ、ほんと壊れそうなんだよあの細さ!!わかってくれる人わかって!!笑。
かやのさんのイメージは白です。バラ、という感じではない気もするけど。
ま、とにかく春が来たってことだな。

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2006年3月20日 (月)

砂時計

ビル明かり
安堵感
不安の闇を 切り裂いて

垂直に立つ
鉛の壁に
儚き自由を見出した

赤いランプは
危険な印?
私は 何処 へ 行けばいい?

夜の空舞う
漆黒の蝶
翼がほしい と 願ったの。

ねぇ 貴方にも
見えるのかしら
周りはガラス 砂時計

翼あれども
まだ砂のなか
希望に埋もれて 窒息死

砂時計のなかにいるイメージ。いや、最初のほうは夜の新宿。
好きです、夜のビル明かり。ちょっと寒いけどすがすがしさを感じる。
思いっきり前に聳え立ってるから。
あとはかりんとうの食べすぎによる気持ちの悪さと教室の暑さと自分の出来なさから想像されるいろんな苦しみとなんだかよく分からないもやもやに対して窒息しそうな自分の心情。

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2006年3月12日 (日)

理想欲望矛盾

あの青くて高い空

       いつか手が届いたらいいのに
       あんな絵が書けたらいいのに

                   って思うけど
 もし
    手が届いてしまったり
  額縁の中に
    そのままの空を描くことが出来てしまったら

   
           私は失望するかしら?

それなら この私の欲望は。
   手が届かない高い空を理想に掲げながら
       額縁にはめ込んでしまおうということは

             矛盾 してる

           
                   多分、相当。

それでもまだ 私は今日も 
     この 
        高くて 何処までも青い空を見上げて

              綺麗だな 
                   って

         つぶやかずにはいられないの。

      届かないっていう事実をわかっているのに






     

じゃぁなんで、人はずっと手を伸ばして上を見上げているんだろうね。

             私には、わからないわ。

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2006年3月10日 (金)

卒業

卒業

見つからないものや
つかめないものが多かった。
何を目指すのかもわからず
ただ がむしゃらに
前に進んだ。

不安定で 揺れ動く僕らの上
散りゆく桜は 僕らを笑っているようで
ゆらゆら ゆらゆら
まぶしいあたたかな春の日差し。

手をつないで 前に進んだ。
一歩 足を踏み出した。

ゴールラインを踏み越えて
今新しいスタートラインを自分で引いた。

青空の下 
一緒に過ごしたこの三年間を忘れない。
毎日の生活を
ささいな日常を
決して 忘れない。

何かを見つけた
何かを手にした

形には残らない 一生の思い出



   そして    




   大切な仲間達。

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卒業

まこちさんから頂きました☆

あの桜の花びらがおちるまでに

僕は走り出した。
階段を2段とばしで駆け下りて、残り五段で
飛べ!!
着地は成功したようで、失敗。
左の足首がずきずきと痛む。
それでも走れ、走れ。
あの桜の花びらはとっくにどこかに到着してしまったけど。
右手に見えるのは砂埃で汚れてしまうのが嫌だった校庭。
左手に見えるのはつくりだされたっぽくて嫌いだった植木並木。
校舎は、後ろ。
まっすぐに続く道はもう少しで終わるから。
右手に持ったまっ黒な筒を握りしめて、僕は走った。


どこかに帰ったら僕はきっと、色々なものを捨てるけど
この制服を切り刻んで捨てるけど、燃やすけど
それでもこの卒業証書だけは、とっておくから。


門をしめたら、さび付いてしまった黒いソレはぎぃぎぃと汚くないた。
前を向いたらまず、左と右に別れ道。


いつか僕は君達の笑顔を忘れるけど、
この卒業証書だけはとっておくから。
だからどうかどうかどうか、笑っていて。
僕の記憶はいつか君の笑顔を薄れさせてしまうけど、
それでも静かなこの道にまだ、独人で立ちながら思い出すと思うから。

だからどうかどうかどうか、笑っていて。




卒業証書を握りしめてまずは右に、曲がれ。

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